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惑星コロニーシミュレーションゲーム『RimWorld』がめちゃくちゃ面白い

ゲーム

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RimWorldっていうゲームがsteamで早期アクセス版が販売開始されたことを、あるゲーム情報サイトで7月に知った。3000円は躊躇するのに十分な値段だったので、そのときはスルーした。が、最近、ニコ動でRimWorldの動画を見て間違いなくハマると確信してすぐに買った。その結果、ドハマリしてしまった。3000円の価値は十分にあると思う。もし、これから買う人が目の前にいたら、多くの時間をこのゲームで失う覚悟があるか真剣な顔で問いたいレベルには面白い。

何が面白いのか

RimWorldは、惑星に不時着したキャラクターたちを操り、惑星からの脱出を目指すゲーム。プレイヤーがすることは主に3つ。コロニーの設計。入植者への仕事の割り振り。戦闘時における入植者の操作。

ストーリーテラーという設定のAIがあって、そのAIが多彩なイベントをプレイヤーに仕掛けてくる。大量の動物や原住民が村に襲ってきたりとか、疫病で農作物が全滅したりとか、感染病が発生したりとか色々。何回もプレイしていると、事前にそのイベントのために対策を講じるのだけど、そうしていると今度は別のイベントの準備に間に合わなかったりする。例えば、安定した食料供給のために冬でも農業ができる温室栽培の環境を整えたとする。しかし、その作業にあてた時間と電力コストのせいで、防衛システムの要であるタレットを準備できずに襲撃で全滅するといった感じ。 イベントの多彩さとランダムマップ、キャラクターの特徴によってリプレイ性が高くなってる。

セーブからやり直しができない設定でプレイしているので、もう何度最初からプレイしてるか分からない。ちなみに未だクリア回数0。全滅する度に、次はこうしたらうまくいくと考え、また「ぼくのかんがえたさいきょうのコロニー」を設計して、入植者たちに得意な仕事を割り振り、死なないようにRTSのような操作を行い戦闘させる。高いリプレイ性とプレイの自由度によって中毒性が生まれている。面白い。クリアしてからも、違うバイオームのマップと更なる難易度設定、縛りで楽しめそう。それに拡張性が高いゲームなので、Modやアプデによってさらに面白くなったり、別の楽しみ方が増えたりしそう。ゾンビmod入れてウォーキング・デッドごっこや、火星mod入れてオデッセイごっこしたりとか。

正直トレイラー見ただけじゃ魅力わからなかったけど、実際にやってみるとすげー面白い。電子ドラッグだ。


RimWorld Trailer #1