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inoskheのブログ

チラシの裏にでも書くよう

母の日にはFireStickTVを

Fire TV Stick (New モデル)

Fire TV Stick (New モデル)

うちの親はパソコンやタブレットスマートフォンなどをうまく扱えないので、テレビで映画とか見られるようにFireStickTVを買ってあげてみた。

このFireStickTVというのはテレビのHDMI端子に取り付けてリモコンでAmazonプライムビデオやHulu、Netflixなどの各種VODやYoutubeニコニコ動画などを楽しめる優れもの。

両親はパソコンの操作はできないが、FireStickTVの操作はできている。

操作もキビキビできてtorneみたい。

やっぱり大きいテレビで映画を観ると、ラップトップやタブレットで観るより迫力がある。大きいテレビを持っている人は買うことを検討してもいい商品だと思った。5000円だし。

パソコンとかが使えないけどVODで映画とか海外ドラマ観たいな〜と思っている両親がいる人はプレゼントしてあげたらいいと思った。

100人で生き残りをかけて殺し合う『PUBG』というゲームが面白い

PUBGとはPlayerUnknown’s Battlegroundsの略で、Steamで買える今一番ホットなマルチゲーのこと。最近3300円で買って、すごく面白いなと思ったのでメモ。ちなみに似ているH1Z1もDayZも未プレイ。

どんなゲーム?

色々な建物やアイテムが配置されている広い島で100人が残り1人になるまで殺し合うゲーム。どんな建物やアイテムがあるかというと、

建物

  • 軍事基地
  • マンション
  • 住宅街

アイテム

  • 回復アイテム(応急処置キット,エナジードリンクなど)
  • 各種武器(近接.AR,SMG,SG,SRなど)
  • 武器のアタッチメント(サプレッサー、4倍率サイトなど)
  • 投擲物(スタン,スモーク,手榴弾など)
  • 防御装備(ヘルメット,防弾ベストなど)
  • 衣装(ガスマスク,コートなど)

といった感じ。あと乗り物もあって、バギーとか乗用車に乗れる。建物はマップ固定。乗り物も固定湧きがあるらしい。アイテムはランダム湧きだけど、この建物にはアイテムがたくさんある、みたいなことがある。

ゲームの流れ

①搭乗待機

マッチングしたらゲームが始まるまで少し待つ。その間VCによる「China No1 !!」「NoNoNo Taiwan No1 !!」といった会話を楽しんだり、操作確認ができたりする。大体1分くらい。

②飛行機から落下

マップの端から端までランダムな方向に飛行機が島を横切る。自分の好きなタイミングで落下する。周りが飛び降りたかどうか確認できるので、人が集中しないエリアに行くことも可能。装備が揃いそうな人気エリアにハイリスクハイリターンで行くのか、人気がないエリアにローリスクローリターンで行くのか選択する。パラシュートはある高度に達すると自動的に開く。

③アイテム収集

飛び降りたらすぐ周りに他プレイヤーがいた場合を除いて、アイテム収集を開始する。アイテムは建物の中にある。他プレイヤーに遭遇してもよいように、早急に武器を探すのがセオリー。他プレイヤーを警戒しつつ、アイテムを収集する。

④移動(セーフゾーン縮小)

装備が揃ったら安全に建物の中にこもっておきたい。しかし、みんながそうすると延々とゲームが続く可能性があるので、それを防ぐシステムがある。それがセーフゾーン。一定時間毎に次のセーフゾーンが設定される(白い円)。そこにいないとダメージをうけるようになる。このダメージは後半ほどダメージが大きくなる。生き残るためには、このセーフゾーンに移動しなければならない。移動の手段は徒歩と車の2つがある。遠ければ車じゃないと間に合わないがエンジン音でかなり目立つ。徒歩だと狙い撃ちにされやすい。

⑤戦闘

多くのプレイヤーがセーフゾーンに向かって移動すると鉢合わせになり戦闘が起こる。戦闘は基本的に銃の撃ち合い。装備差とエイム力で勝負は決まる。相手をキルしたら装備が奪える。

⑥勝利(or死亡)

③アイテム収集と④移動と⑤戦闘を繰り返してプレイヤー数がどんどん減っていき、無事に最後の1人となれば勝利。死んだら敗北。勝利すれば「勝った!勝った!今夜はドン勝だ!」という面白いメッセージが見られる。

勝つためのTIPS

  • 近距離用にSG、遠距離用にSRかARを手に入れる
  • 倍率スコープとサプレッサーを手に入れる
  • 確実かつ安全に殺せて死体から装備を奪える場合のみ発砲する
  • 不必要な移動はせず、安全な位置で芋プレイ
  • 開けた場所を移動しない、隠れる場所を確保しながら移動
  • 音で相手の場所を推定する(ヘッドフォン必須)
  • セーフゾーンに向かってくる敵を狙い撃つ
  • エアードロップや死体を漁るプレイヤーを狙い撃つ
  • セーフゾーンを予測して建物内に籠もる

いい装備が揃うか、自分が籠もっている場所がセーフゾーン内になるか、という運も絡む。特に終盤戦はセーフゾーン外のダメージが大きくなるので、セーフゾーン内からセーフゾーン外の走っているプレイヤーを狙い撃ちするとほぼ撃ち負けない。よって、セーフゾーン外になった場合、かなり不利になる。

なぜ面白いのか

このゲームの魅力は敵をキルしたときの快感だ。他のシューティングゲームの快感とは似ているようで少し違う。うまく言語化できないけど、リアルな快感とでも言えばいいだろうか。1度死んだら終わりのゲームモードはよくあるが、それより1キルの重みが大きい。コツコツを装備を揃えてきて、生き延びてきた上での1デスである。キルしたときもデスしたときも感情の揺れ幅が大きい。

1度死んだら終わり、遠くから聞こえる銃声、近くから聞こえる足音、どこかから狙われているかもしれない恐怖、そんな環境で緊張感が極限まで高まった中で他プレイヤーをキルすると脳汁がドバドバ出る。

1ゲームの試合時間も長くないし、アタッチメントで武器カスタムするの楽しいし、レアアイテムが拾えたときの喜び大きいし、ゲーム内通貨でプレイヤーキャラクターの見た目変えられるの楽しいし、日本語でもプレイできるし、今後のアプデにも期待できるし、よくできたゲームだなーと思う。

EarlyAccessなのでバグとかラグは仕方ない。アプデで最適化されたり、武器やゲームモード追加されるのに期待。現状でも十分面白いけど。とりあえず、最初にあったらしいボウガンを早く復活させてほしい。ウォーキング・デッドのダリルプレイがしたい。

自分はソロしかやってないけどデュオやクアッドもある。フレなしでも自動マッチあり。ソロに満足したらそっちにも行ってみたい。

面白かった場面例

  • 敵と自分が同じ建物の屋上に降下して即殴り合いに発展。殴り殺される
  • 建物内で撃ち合いが発生した後、3人の死体を漁っているサバイバーをフライパンで1キル
  • 車に乗っていると後ろから車で追いかけてくる。自分の車が転倒し、相手がチャンスだと降りてきたところを返り討ちに
  • 救援物資を漁っているプレイヤーを遠くの建物からスナイパーライフルでキルし続ける
  • 建物内で鉢合わせになり、お互い弾切れになりあたふたする
  • 遠い建物の屋上にいる者同士、スナイパー対決

など、色んな場面が生まれるのが面白い。

AppleMusicではなくSpotifyでいいのでは

最近、AppleMusicに学生プラン(480円)ができてたのを知った。11月30日からスタートしてたらしいので、5ヶ月損していたことになる。萎えた。これをきっかけにAppleMusicが本当に必要か、さらには音楽との付き合い方まで考えた。

音楽を聴く時間

  • 作業時
  • 運動時
  • 移動時

自分は料理などの家事をしているときはPodcastを聴く。料理をするときはPodcastを聴くのが習慣になっている。逆にそれ以外の時間はほとんど何かしら音楽を聴いている。インターネット徘徊したり、通学してるときも音楽を聴いている。LoLとかゲーム内BGMがないゲームをしてるときも聴く。純粋に音楽を楽しむのではなく、BGMとして聞くことが多い。

音楽を聴く理由

有料音楽ストリーミングサービスを契約してるからという使命感のせいもあるかもしれない。でもやっぱり、音楽で生活が豊かになっている気がするから音楽を聴く。運動するときはモチベーションが高まるし、休憩するときはもっとリラックスできる。

どんな音楽を聴くか

邦楽はあんまり聴かない。上記のようにBGMとして聞く場合、日本語の歌詞は作業の邪魔になる。あとは単純に邦楽より洋楽のほうが好きなメロディーが多かったり、英語の発音が好きだったりする。音楽のジャンルは拘らない。だから、人気の曲とかおすすめプレイリストをテキトーに聴いている。

どのサービスを使うのか

今まではAppleMusicを使ってきた。曲数も豊富で使いやすかったけど、有料だしキュレーションがいまいち。Spotifyなら制限と広告があるものの、無料だしプレイリストも多い。上に書いたような自分の使い方ならSpotifyで十分な気がする。ということで、AppleMusicの自動更新を停止して、Spotifyを試している。いい感じである。

安いイヤホン2択比較

パナソニック カナル型イヤホン ホワイト RP-HJE150-W

パナソニック カナル型イヤホン ホワイト RP-HJE150-W

音質にはあんまり拘らないので、PanasonicのRP-HJE150-Wがコスパ最強と情強ぶって使ってきた。しかし、半年経って壊れるのが3回目ということもあり、新しいイヤホンを買ってみることにした。B10SoundPEATSイヤホン。1200円くらい。イヤホンは安いほうが精神衛生上使いやすい。

感想

音質の違いは分からない。サウンドピーツのほうは、イヤホンの形状が悪いのか、どのイヤーパッドを使っても耳から外れやすい。パナソニック製のほうが自分には耳にフィットする気がした。これなら半年で壊れるとしてもパナソニック製のイヤホンを2本買ったほうがよかった気がする。形状のフィット度と安さを考えてパナソニック製のほうがいいと思った。

JavaScriptで文字列並び替え

<!DOCTYPE html>
<html lang = "ja">
  <head>
    <meta charset="utf-8">
    <title>ShuffleString</title>
    <script type="text/javascript" src="http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.9.1/jquery.min.js"></script>
    <script type="text/javascript">

      function shuffle(str) {
        var result = [];
        var ary = str.split("");
        var l = ary.length;
        for (var i = 0; i < l; i++) {
          var random = Math.floor(Math.random()*ary.length);
          result.push(ary[random]);
          ary.splice(random,1);
        }
        return result.join("");
      }

      $(function() {
        $('#shuffleBtn').click(function(){
          var inStr = $('#inStr').val();
          $('#inStr').val(shuffle(inStr));
        });
      });
    </script>
  </head>
  <body>
    <h1>文字列並び替え</h1>
    <p>好きな文字列を入力して、シャッフルボタンを押してみましょう!</p>
    <input id="inStr" type="text" value="ここに入力しましょう!">
    <input id ="shuffleBtn" type="button" value="シャッフル">
  </body>
</html>

ProgateでHTML/CSS/JS/jQueryをさらさらとやってみたので、試しに何か書いてみた。ネーミングのときにローマ字を並び替えることが多いので、それをランダムに行うやつ。つまり、文字を並び替えるだけ。

入力した文字列を1文字ずつ配列にする(splitメソッド)。「ランダムに選んだ要素をランダムな位置にぶち込み(pushメソッド)、要素を消す(spliceメソッド)」という処理を配列の要素数(文字数)分、繰り返す。 並び替えた配列を文字列にする(joinメソッド)。

SIMフリーじゃなくても格安SIMが使えるのでmineoにMNPした

ある日、某京大卒(元)ニートのブログで「今年買ってよかったもの」記事を眺めているとmineoというMVNOの存在を知った。調べてみると、mineoではSIMロック解除しなくてもauで購入したiPhoneが使えるらしい(docomoもいけるが、softbankはNG)。2016年3月に購入した一括0円のiPhone6SIMロック解除できないと思っていた(そもそもこれが間違いっぽいんだけど)ので、すぐmineoにMNPを申し込んだ。

流れとしては

  1. Amazonでmineoエントリーパッケージ買う
  2. auに電話してMNP番号取得
  3. エントリーパッケージ届いたらmineo申し込みサイトでエントリーコード入力して申し込む
  4. SIMカード届いたら初期設定する

って感じ。説明書とかが丁寧なのでかなりスムーズに行えた。エントリーパッケージは買わなくてもいいけど、約1000円で事務手数料(約3000円)がタダになるのでお得。auMNP番号取得が電話でしかできないのが面倒だった。自動受付からオペレーターに繋がるまで10分以上待った。繋がってからも違約金の確認とかで時間をとられた。

auからMNPするときに違約金がかかるが、月々7000円だったのが1500円になることを長期的に考えれば、契約更新月によるけどMNPしたほうがお得。

mineoのプランはデータ通信1GBと通話のデュアルプラン。1GB少ないかもと思ったけど、先月のau通信量が0.5GBだったので1GBを選んだ。特に通信が遅いとか感じることもなく普通に使用できている。

注意したいのが、MNPだと契約から1年間の間に解約すると違約金約1万円が発生するところ。mineoが謳っている解約金なしというのはあくまで新規契約の話らしい。

ということでやっとのことで格安SIMに乗り換えられた。なんか解放された感がある。もっと早く知っていれば、もっと得できたのにと思わざるを得ない。情弱にならないよう、定期的に調べたり情報をキャッチできるアンテナを張っておく必要がある。

惑星コロニーシミュレーションゲーム『RimWorld』がめちゃくちゃ面白い

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RimWorldっていうゲームがsteamで早期アクセス版が販売開始されたことを、あるゲーム情報サイトで7月に知った。3000円は躊躇するのに十分な値段だったので、そのときはスルーした。が、最近、ニコ動でRimWorldの動画を見て間違いなくハマると確信してすぐに買った。その結果、ドハマリしてしまった。3000円の価値は十分にあると思う。もし、これから買う人が目の前にいたら、多くの時間をこのゲームで失う覚悟があるか真剣な顔で問いたいレベルには面白い。

何が面白いのか

RimWorldは、惑星に不時着したキャラクターたちを操り、惑星からの脱出を目指すゲーム。プレイヤーがすることは主に3つ。コロニーの設計。入植者への仕事の割り振り。戦闘時における入植者の操作。

ストーリーテラーという設定のAIがあって、そのAIが多彩なイベントをプレイヤーに仕掛けてくる。大量の動物や原住民が村に襲ってきたりとか、疫病で農作物が全滅したりとか、感染病が発生したりとか色々。何回もプレイしていると、事前にそのイベントのために対策を講じるのだけど、そうしていると今度は別のイベントの準備に間に合わなかったりする。例えば、安定した食料供給のために冬でも農業ができる温室栽培の環境を整えたとする。しかし、その作業にあてた時間と電力コストのせいで、防衛システムの要であるタレットを準備できずに襲撃で全滅するといった感じ。 イベントの多彩さとランダムマップ、キャラクターの特徴によってリプレイ性が高くなってる。

セーブからやり直しができない設定でプレイしているので、もう何度最初からプレイしてるか分からない。ちなみに未だクリア回数0。全滅する度に、次はこうしたらうまくいくと考え、また「ぼくのかんがえたさいきょうのコロニー」を設計して、入植者たちに得意な仕事を割り振り、死なないようにRTSのような操作を行い戦闘させる。高いリプレイ性とプレイの自由度によって中毒性が生まれている。面白い。クリアしてからも、違うバイオームのマップと更なる難易度設定、縛りで楽しめそう。それに拡張性が高いゲームなので、Modやアプデによってさらに面白くなったり、別の楽しみ方が増えたりしそう。ゾンビmod入れてウォーキング・デッドごっこや、火星mod入れてオデッセイごっこしたりとか。

正直トレイラー見ただけじゃ魅力わからなかったけど、実際にやってみるとすげー面白い。電子ドラッグだ。


RimWorld Trailer #1